何この寒暖差ー!
って、言ってる間に3月も終わりそうですね。
年度末、お仕事が忙しくなる人も多いです。
それでも、鍼灸の時間を作ってお越しいただくからには!
とびきりの癒しの時間にしたいと思ってお迎えしています。
調子が良くなったからこそ
60代の患者さんがこんな嬉しいことを言ってくれました
「この冬は、冷えも感じずとても快適だった。
鍼灸のおかげ。だからこれからも通うわね。」
不定愁訴(めまい、気分の落ち込み、たびたびの頭痛…)
など、半年前に始めてこられた時はお悩みがたくさんでした。
それでも、定期的に通ってくださって
最近では「調子どうですか?」
の質問に、いつも「特に気になることはない」とお答えいただきます。
体ってちゃんと元気を保つシステムができていて
その機能をしっかり使ってあげるとこんなにも日々が快適になる!
を体感していただいて何より。
そして、よくなったからこそ続けたい!と思ってもらえたことが
すごく嬉しかったです。
元気な自分を知る
こういう「調子がいい!」
を知ることってとても大事。
ついつい頑張り過ぎちゃうからね。
ちゃんとお腹が空いて、美味しくご飯食べれたり
朝の目覚めが良かったり
スッキリ頭が働くからなんだか物事がスムーズに進めれたり
あ、なんだか調子いいわーって感じれること
すごく幸せなんですよね。
こういう状態を知っておくことで、
あれ?と思うことにも敏感になれて、小さな不調の間に対処できますから。
鍼灸を続ける
病院だったら、当たり前に良くなったら行かなくなるんですけど
そこは東洋医学は違うんです。
東洋医学はもともと予防医学の概念が大きいから
調子がいいからこそ、続けて欲しい。
メンテナンスとして通ってくださる方たちの
生き生きとした表情をみていると
心の底から思います。
鍼灸って素晴らしいなーと。
そして、その活力ある女性たちのサポートができていることを
いつも誇らしく思います。
趣味も仕事も楽しみながら頑張れる体に
東洋医学のちょっとした知恵を使いながら
「元気の底上げ」をしていきましょう!