妊活をしている患者さんから
「ゆきさんとの会話で初めて知ることが多くて楽しい!」
と、とても嬉しいお言葉をいただきました。
鍼灸院での時間が
その後の人生の糧になると思うと、幸せなのです。
体を整える前にまず「知る」こと
「いまの自分の体の状態を細く知ることができています」
患者さんから、そんなお言葉をいただきました。
すぎもとの鍼灸では、脈やお腹、舌を診るだけでなく
日々の睡眠、食事、冷え
ストレスや気持ちの波など丁寧に聞いていきます。
なんとなく不調だったものを言葉にする。
それって、自分の体を知ることなんです。
変化したり、整える前にまずは「知る」
そこから始まって行くのです。
心と体と向き合う時間
忙しい毎日の中で、
自分の体調をこんなに細かく振り返る時間って、実はあまりないです。
・最近はよく眠れているのか
・食欲はあるのか
・生理前の変化があったのか
・疲れはどこに出ているのか
それらを一緒に整理していく時間は
心と体をつなぐ時間でもあります。
施術そのものだけでなく、
「話すこと」が整える力になる。
私は、そこも鍼灸の大切な役割だと思っています。
産後や子育てにも続いていく
先ほどの患者さんのお言葉には続きがあって
「ここで気づいて学んだことは、この先にも続いていくと思うんです」
という一言に。
・無理をするとどうなるのか
・睡眠の大切さ
・冷えると体はどうなるのか
・自分だけのバロメーターを知ること
妊活中に身につけた「体の感覚」は
出産後も、子育てにもずっと味方でいてくれます。
すぎもとの鍼灸は、一時的な対処ではなく
「体との向き合い方」を知るきっかけ作りです。
そのさきの人生まで、少しでも支えになれたら
こんなにこんなに嬉しいことはありません!