妊活中のお肌の変化

暖かくなると…花粉ですね。
お肌にも刺激になってきます。

私も気づいたら額に赤みが…
でも、そんな程度に済んでいるのは、鍼のおかげです。

ニキビは「熱」のサイン


先日いらした妊活中の患者さんが

「生理前のニキビの出方が減りました」
「凹凸や赤みも軽くなってきて、びっくり」

とお話しをしてくれました。

東洋医学では、ニキビや赤みは
「体の中の熱」が関係していると考えます。

・ストレスを感じやすい
・イライラする
・口が乾きやすい
・便がかたい
・生理前に悪化する

そんなサインが重なっていると
体の中にこもった熱が、皮膚から出ようとします。

「熱を発散できる体」になってきた


妊活で通っていると
四球やホルモンのことばかりに目が向きがちですが

実は大切なのは「全身のめぐり」

すぎもとの全身をととのえる鍼灸で
緊張が緩み、巡りが良くなり
体を冷やすタイミングである睡眠がきちんと取れて
汗や便でちゃんと発散できるようになる。

そうすると、
「体の熱をうまく外ににがす体」になっていきます。

その患者さんにも、同じお話しをしました。

「あ、そうゆうことだったんですね!安心しました」
と、ホッとしたお顔をされていました。

妊活は肌や心にも繋がっている


妊活=妊娠、赤ちゃんのため

もちろん、それも大切。

でも、
・肌が整う
・眠れる
・イライラが減る
・疲れにくくなる

それらは全部
「命を育める体」に近づいているということです。

妊娠だけをゴールにせず
いまの自分が整っていく変化も
一緒に喜んで行きたいと思います。